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有職御雛京人形司 本家 かつら
京・三條・高倉
電話 075-221-6998
FAX 075-252-5630
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人形作り体験頁イメージ画像
 
お雛さまの衣装を和紙で描く・・・お客様の感性によって、京の雅やかさの演出。陶製の雛形に和紙を貼りオリジナルの雛人形を作ります。  
     
男雛と女雛の陶製の雛形に色とりどりの和紙。
男雛の頭(かしら)は後で取り付けます。
使用する道具は、水をつける筆と糊をつける刷毛、他にヘラ、ハサミなど。
制作風景画像01 素材、道具一式
 
     

人形の型も、京展(京都で、70年近くの歴史を持つ、毎年盛況のもと、京都市美術館で行われる伝統ある公募展覧会)で入選を果たした作品のデザインがそのまま型になっている「かつら」オリジナルひいなを使用致します。

作業の手順は、用意させて頂きます型紙で切り取った和紙を陶製の雛形に貼り付け、その上から着物の柄になる和紙などを重ねていきます。

柄は、自由に好みで選んで頂けます。
お客様の個性やセンスを大切にしております。

 
和紙に型紙をのせて水で濡らして指でちぎっていきます。
男雛の型紙を和紙に置き、水をつけた筆で縁をかたどり、指でちぎります。
裏に刷毛で糊をつけたら、雛形の指定の個所に貼り付けていけますが、このときはしわにならないように注意。
底のはみ出した部分はハサミで切れ込みを入れて、内側に折り返して貼っておきます。

和紙を少しづつ重ねて貼り付けていきますが、手でちぎっているので、和紙特有の”ひげ”が生まれ、このひげのおかげで、重なり合う部分がうまくなじみます。
ここにも、何気に「かつら」の思考が込められています。
     
制作風景画像02 和紙をちぎる風景
選んだ和紙に型紙をおいて、水をつけた筆で縁をかたどります。
指先で左右に引っ張って見ると和紙は簡単にちぎれます。
 
     
   
和紙に糊を塗りボディに 貼り付けていくお客様の制作風景。

襟元や袴の段になった部分はヘラでしっかり押さえていきおきます。
 
   
     
思案しながら、金粉などの材料を次々と重ねていくと着物の柄も素敵に変化していきます。色とりどりの和紙、糸などを思うままに張って模様をつけていきます。
制作風景画像03 着物の柄(金粉)を付ける風景
 
     
女雛が手にする扇にも柄をつけたら、着物の柄に合わせて袴の部分の色を決め、同じ色の紙で底の部分も仕上げます。

女雛には手に扇を、男雛は、頭と、手に持つ笏(しゃく)を接着剤で取り付けると出来上がり!!

仕上がった人形には、不思議と愛着が湧いてきます。
世界でたったひとつの<オンリーワン>なのですから。
お土産に、プレゼントに、自分だけの宝物に・・・。
柄の仕上がりでオリジナリティーが決まります。

いよいよ着物に柄をつけていきます。
色とりどりの和紙や柄のある千代紙、金箔、色糸などを前に、思案を重ね、思い思いに材料を選んでいきます。薄い和紙を小さくちぎって貼り付けてみるとボカシが入ったような感じになり、糸を混ぜたり、金箔を散りばめたりすると、とてもゴージャスに。

制作風景画像04 出来上った作品例 
 
 開催期間 2月〜11月30日(不定休)
時間 約4時間
料金 8,000円(材料費込み)(税抜き)
備考 3日前までに要予約
屋号 京人形本家かつら
京都府京都市中京区高倉三条下る
電話 075−221−6998
メール 只今、準備中です。
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